福島県の半券

【福島地区】
福島県立美術館  →公式サイト
2003年の半券


 

【浜通り地区】
アクアマリン福島  →公式サイト
2017年の半券


いわき市小名浜にある水族館。
上が一般用で、下が小中高生用。
いわきデイクルーズ  →公式サイト
2017年の半券


いわき市小名浜の観光遊覧船。

【会津地区】
若松城 (鶴ヶ城,会津若松市)  →公式サイト
1993年の半券


2003年の半券(大人)

2003年の半券(小人)


若松城は鎌倉時代に芦名氏が築いたもので、当時は黒川城といいました。戦国末期に伊達政宗が芦名氏を滅ぼして黒川城を手に入りますが、豊臣秀吉によって会津を召し上げられ、かわりに秀吉子飼の武将・蒲生氏郷が入城し、鶴ヶ城と改めます。しかし、氏郷の死後お家騒動で蒲生家も鶴ヶ城をはなれ、今度は越後から上杉氏がやってきました。その上杉氏も関ヶ原合戦で西軍についたために米沢に移されます。戦後伊予から移ってきた加藤家も改易され、代将軍徳川家光の庶弟である保科正之が23万石で入城して落ち着き、以後会津藩松平家の居城となりました。
戊辰戦争では、激しい戦闘の末に開城、明治7年にはすべて解体されてしまいます。その後、松平家に払い下げられ、のちに会津若松市が所有。昭和9年に国史跡に指定されました。
なお、1993年の半券では若松城という表記でしたが、2003年の半券では鶴ヶ城に変わっていました。

福島県立博物館  →公式サイト
1993年の半券


 
白虎隊記念館  →公式サイト
2003年の半券

 
飯盛山スロープコンベア
2003年の半券

要するに、坂道にある動く歩道です。

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