東京都心・臨海地区の半券

【都心地区】
科学技術館 (竹橋)  →公式サイト
2002年の半券

1964年公益財団法人日本科学技術振興財団が設立した施設です。
2009年の半券


2009年の半券は縦型に変わってました。

東京国立近代美術館 (竹橋)  →公式サイト
1990年の半券


北の丸公園内に1952年に開館した国立の美術館で、フィルムセンターや工芸館も併設されており、工芸館は建物が重要文化財。
日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらした美術館でもある。
左の半券は、1990年に開催された手塚治虫展の半券。
東京タワー (芝公園)  →公式サイト
2007年の半券


1958年に建設された電波塔で、高さ333mは2012年東京スカイツリーに抜かれるまで自立式鉄塔としては日本一の高さを誇り、東京のシンボルとなっていた。
東京タワーには、150mのところにある大展望台と、250mのところの特別展望台の2つの展望台があり、左の画像は大展望台までの半券。 

交通博物館 (秋葉原)
1997年の半券


秋葉原にあった交通博物館の半券。
野球殿堂博物館 (水道橋)  →公式サイト
2014年の半券


東京ドーム内にある野球関係の博物館
東京ドームシティアトラクションズ (水道橋)  →公式サイト
後楽園遊園地時代の招待券の半券(1999年)

東京ドーム横にある東京ドームシティアトラクションズの後楽園遊園地時代の招待券です。



【臨海地区】
芝離宮 (浜松町)
1999年の半券


現在まで残る数少ない江戸初期の大名庭園。
明暦年間(1655~1658)に埋め立てた土地を、老中大久保忠朝が延宝6年(1678)に4代将軍家綱から拝領、地元小田原から庭師を呼んで庭園を作らせたもの。
その後、幕末には紀伊藩の屋敷となり、さらに維新後は宮内省が買い上げて明治9年に芝離宮となりました。
大正12年の関東大震災では大きな被害が出、翌年東京市に下賜されて一般公開されています。

浜離宮 (汐留)
2001年の半券


江戸初期を代表する大名庭園の一つ。
承応3年(1654)に徳川綱重が将軍家の鷹狩場だったこの地に屋敷を建て、さらに海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を作ったのが始まり。明治維新後は皇室の離宮となり、名前も浜離宮と改められた。
1945年11月に東京都に下賜され、翌年から一般公開されている。

船の科学館 (台場)  →公式サイト
1998年の半券


現在はリニューアルのため全面的に休止しており南極観測船「宗谷」を中心とした屋外展示になっています。
しながわ水族館  →公式サイト
2000年の通常の半券

 
2006年の優待割引券

優待割引券です。


半券ミュージアムに戻る