東京・下町地区の半券

【上野地区】
東京国立博物館  →公式サイト
1993年の常設展の半券

1872年に文部省博物局が湯島聖堂大成殿で最初の博覧会を開催したときに、わが国初の博物館として開館した、日本を代表する博物館。質量ともに日本一です。
1993年の半券のため、この券には本館、東洋館、法隆寺宝物館、表敬館が描かれていますが、平成館はまだありません。
2007年の常設展の半券

2007年の半券では青色に変わり、平成館も描かれています。
また、券の縦横比も変わっています。
2012年の常設展の半券

2012年の半券では1枚ずつ違う絵柄に変わり、その図柄も縦型と横型が混在してします。
上の縦型の券は明治5年の湯島聖堂博覧会の観覧券、下の横型の券は古今珍物集覧です
2016年の常設展の半券
2016年の半券も縦型と横型が混在してします。
右側の縦型の券は黒葦肩妻取威胴丸、左側の横型の券は元永本古今和歌集です
2000年の日本国宝展の半券


2000年に平成館で開催された日本国宝展の半券です。
国立科学博物館  →公式サイト
2005年の常設展の半券

2005年の特別展の半券

左側は2005年の常設展の半券、右側は2005年の特別展「縄文vs.弥生」の半券です。
2012年の特別展の半券

2013年の特別展の半券

左側が2012年の特別展「元素のふしぎ」、
右側が2013年の特別展「深海」の半券です。
東京都美術館  →公式サイト
1997年の半券


石炭王佐藤慶太郎から東京府に寄付された100万円をもとに1926年に開館した美術館。主に公募展への貸し館とマスコミとの共催による企画展を中心に行っている。
左の半券は、1997年にNHKとの共催で開催された毛利元就展の半券。
東京芸術大学美術館  →公式サイト
2015年の半券


展覧会の開催時にみ開館している美術館。
2015年のうらめしや~、冥途のみやげ展の半券。
下町風俗資料館  →公式サイト
1996年の半券


1980年に開館した台東区立の資料館です。
上野動物園  →公式サイト
1996年の半券

1882年に開園した、日本で最も古い動物園。正式名称は東京都恩賜上野動物園です。
2006年の半券

2006年の半券は1枚ずつ違う半券が出るようになっていました。
2017年の半券

2017年の半券。

【浅草・押上地区】
すみだ水族館 (押上)  →公式サイト
2017年の半券

スカイツリーにある水族館。
【谷根千地区】
大名時計博物館 (根津)
2012年の半券

 
【城東地区】
江戸東京博物館 (両国)  →公式サイト
1996年の半券


1993年に開館した比較的新たしい博物館。
所蔵している浮世絵をあしらった綺麗な半券です。
深川江戸資料館 (深川)  →公式サイト
2006年の半券

江戸川区文化コミュニティ財団の運営する博物館です。
寅さん記念館 (柴又)  →公式サイト
1999年の半券

 
葛飾区山本亭 (柴又)  →公式サイト
1999年の半券

大正末期から昭和初期にかけての和洋折衷の建築と庭園。合資会社山本工場(カメラ部品メーカー)の創立者、故山本栄之助氏の自宅。関東大震災で柴又に転じ、1968年まで居住していました。
現在は葛飾区が保存し、91年から一般に公開されています。
かなり横長の半券です。
葛飾郷土と天文の博物館 (お花茶屋)  →公式サイト
2004年の半券

保存することをほとんど考慮していない大胆な押印。サイズもかなり小さいものです
夢の島熱帯植物館 (新木場)  →公式サイト
2008年の半券

新江東清掃工場のゴミの焼却で生じる熱を利用してつくられた都立の熱帯植物園。
葛西臨海水族園 (葛西)  →公式サイト
1990年の半券


東京湾岸地区整備事業の一環として上野動物園開園100周年を記念して計画され、1989年に「海と人間との交流の場」となることを目指して開園した比較的新しい水族館。
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