神奈川県小田原・箱根地区の半券

【小田原地区】
小田原城  →公式サイト
2002年の半券


小田原城は室町時代に大森氏が拠っていましたが、戦国時代初期に北条早雲が奪い居城としました。北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされるまで5代にわたって小田原城を居城として、関東一円を支配しました。
江戸時代は譜代大名の大久保家の居城となりますが、明治になると取り壊され、明治34年には小田原御用邸が建設されました。しかし、関東大震災で大破、石垣もくずれてしまいます。その後は小田原城址公園として公園化され、戦後鉄筋コンクリート造り天守閣が再現されました。現在は、常磐木門など、城内地域の復元を進めています。
2002年の半券で、天守閣と歴史見聞館の共通券です。
生命の星・地球博物館  →公式サイト

1995年に開館した神奈川県立の自然科学系博物館。
左側が2000年の横型の半券、右側が2009年の縦型の半券です。
松田町ふるさと鉄道
2005年の半券


 
真鶴半島遊覧船  →公式サイト
2002年の半券


真鶴港の魚座横の発着場を出発し、三ツ石沖を通過して、お林展望公園沖でUターンし、再び真鶴港に帰着する所要時間30分の遊覧船です。外海なので、それなりに揺れます。
上が大人用、下が小人用の半券です。
真鶴さぼてんランド
2002年の半券


真鶴にあった真鶴サボテンランドの半券(2002年)。サボテンの他、プレーリードッグなどもいましたが、2004年1月に閉園となってしまいました。


【箱根地区】
箱根ロープウェイ  →公式サイト
2013年の半券

 
箱根観光船 (海賊船)  →公式サイト
2013年の半券

 
彫刻の森美術館  →公式サイト
2010年の半券

 
箱根北原おもちゃミュージアム
2002年の半券


「箱根ガーデンミュージアム」内にある博物館。
北原照久館長が収集したコレクションの中から、1890年代~1960年代の国内外のおもちゃ約3000点を常設展示しています。

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