2018年ドラフトで指名された選手一覧

東妻勇輔  あづま・ゆうすけ1996.4.4和歌山県ロッテ2巡目
球 歴紀伊中→智弁和歌山高→日体大投 手 右右
経 歴和歌山紀伊小2年で軟式野球を始め、6年で投手となる。紀伊中時代は和歌山興紀ボーイズでプレーした。智弁和歌山高では2年秋からエースとなり、3年春に甲子園に出場。日体大では2年春からリーグ戦に登板し、3年春には3勝をあげた。リーグ通算12勝。
荒西祐大  あらにし・ゆうだい1992.8.25熊本県オリックス3巡目
球 歴天水中→玉名工→ホンダ熊本投 手 右右
経 歴玉名玉水小で軟式野球を始める。玉名天水中でも軟式でプレーした。玉名工では1年夏の県大会にも登板。2年春の県大会では対球磨工戦で18奪三振を記録。3年夏は県大会4回戦で敗退。ホンダ熊本に入社、1年目から都市対抗に登板し、2014年には148kmもマーク。2018年アジア大会代表 
粟津凱士  あわつ・かいと1997.3.1山形県西武4巡目
球 歴山形二中→山本学園高→東日本国際大投 手 右右
経 歴山形七小3年で軟式野球を始める。山形二中時代も軟式で、内野手としてプレーした。山本学園高で投手となり、2年秋にはエースとして県大会優勝。東日本国際大では1年春からベンチ入り。
石橋康太  いしばし・こうた2000.12.7千葉県中日4巡目
球 歴四街道西中→関東第一高捕 手 右右
経 歴四街道小で軟式野球を始める。四街道西中時代は千葉市シニアでプレーした。関東第一高では1年夏に甲子園に出場。高校通算57本塁打。
泉 圭輔  いずみ・けいすけ1997.3.2石川県ソフトバンク6巡目
球 歴金沢清泉中→金沢西高→金沢星稜大投 手 右右
経 歴金沢三馬小で軟式野球を始めるが、控え投手。金沢清泉中時代も軟式でプレーした。金沢西高では1年夏からベンチ入り。金沢聖稜大では1年秋からリーグ戦に登板。リーグ通算23勝。
市川悠太  いちかわ・ゆうた2001.3.29高知県ヤクルト3巡目
球 歴潮江中→明徳義塾高投 手 右右
経 歴潮江南小で軟式野球を始める。潮江中時代も軟式でプレーした。明徳義塾高に進学し、2年秋の神宮大会で優勝。2年春から3季連続して甲子園に出場。3年夏は県大会決勝で敗れたが、U-18アジア選手権代表に選ばれた。
伊藤裕季也  いとう・ゆきや1996.8.30三重県DeNA2巡目
球 歴四日市港中→日大三高→立正大内野手 右右
経 歴四日市浜田小で軟式野球を始める。四日市港中時代は四日市ボーイズでプレーした。日大三高ではレフト兼控え投手。立正大では2年春に一塁手のレギュラーとなり、3年秋から4番を打つ。4年夏には大学日本代表の4番を打った。リーグ通算6本塁打。
梅津晃大  うめつ・こうだい1996.10.24宮城県中日2巡目
球 歴秀光中→仙台育英高→東洋大投 手 右右
経 歴仙台南小泉小2年で軟式野球を始める。秀光中時代も軟式でプレーし、全国大会に出場。仙台育英高では2年春の選抜でベンチ入りしたが登板はなし。秋にはエースとなったが、3年の6月に練習試合で死球を受けて左手首を骨折。夏の県大会2回戦で復帰、4回戦で敗退した。東洋大では1年春に2部リーグに2試合登板したあとしばらく登板できず、3年秋に復帰した。4年秋に11試合目の登板で初勝利をあげる。
太田 光  おおた・ひかる1996.10.14岡山県楽天2巡目
球 歴連島中→広陵高→大阪商大捕 手 右右
経 歴倉敷連島東小で軟式野球を始める。連島中時代は倉敷ボーイズでプレーした。広陵高では4番捕手で主将をつとめ、3年夏に甲子園に出場。大阪商大では1年春からリーグ戦に出場、4年春に首位打者を獲得。
太田 椋  おおた・りょう2001.2.14大阪府オリックス1巡目
球 歴高鷲南中→天理高内野手 右右
経 歴羽曳野高鷲南小3年で軟式野球を始める。高鷲南中時代は羽曳野ボーイズでプレーし、3年のときジャイアンツカップ優勝、U-15代表。天理高では1年春からベンチ入りし、夏から遊撃手のレギュラー。2年夏は甲子園でベスト4まで進んだ。3年夏は県大会決勝で敗退。高校通算31本塁打。父は太田暁(元近鉄)。
大貫晋一  おおぬき・しんいち1994.2.3神奈川県DeNA3巡目
球 歴奈良中→桐陽高→日体大→新日鉄住金鹿島投 手 右右
経 歴横浜奈良小で軟式野球を始める。奈良中時代は横浜青葉シニアでプレーした。静岡県の桐陽高に進学してエースとなる。日体大では2年春にベストナインとなるが右腕を故障、4年で復帰した。新日鉄住金鹿島では1年目から活躍。
奥村政稔  おくむら・まさと1992.8.14大分県ソフトバンク7巡目
球 歴中津緑ヶ丘中→中津商→九州国際大中退→三菱日立投 手 右右
経 歴中津鶴居小で軟式野球を始め、中津緑ヶ丘中時代も軟式でプレー。中津商(現中津東高)最後のエースとして2年秋の対由布高戦で8回参考記録ながらノーヒットノーランも記録。九州国際大では1年春からリーグ戦に登板、2年秋には5勝をマーク、リーグ通算9勝したが中退。三菱重工長崎に入社して1年目から活躍、2017年統合で三菱日立に移籍した。
小郷裕哉  おごう・ゆうや1996.8.3岡山県楽天7巡目
球 歴倉敷庄中→関西高→立正大外野手 右左
経 歴倉敷庄小で軟式野球を始める。庄中時代はヤングリーグの岡山で投手としてプレーした。関西高では1年春からベンチ入りし、夏には一塁手のレギュラーとなる。2年春に選抜に出場、3年春からは二塁手で4番を打ち、夏の甲子園に出場した。立正大では2年秋からリーグ戦に出場し、3年春から外野手のレギュラー。
小島和哉  おじま・かずや1996.7.7埼玉県ロッテ3巡目
球 歴赤見台中→浦和学院高→早大投 手 左左
経 歴鴻巣箕田小1年で軟式野球を始め、赤見台中時代は行田シニアでプレー。浦和学院高では1年春からベンチ入りし、2年春の選抜では5試合すべてに先発して優勝。夏の県大会準々決勝対埼玉平成高戦では完全試合を達成した。3年夏は県大会3回戦で県川口高に敗れた。早大では1年春からリーグ戦に登板。2年秋には防御率1.60で最優勝防御率。リーグ通算14勝。
小幡竜平  おばた・りゅうへい2000.9.21大分県阪神2巡目
球 歴大分明野中→延岡学園高内野手 右左
経 歴大分明野北小でソフトボールを始める。明野中時代は大分明野ボーイズでプレーした。延岡学園高では1年秋からショートで2番を打ち、2年春からは1番、秋には4番となり、3年春に選抜に出場。夏は県大会2回戦で敗退した。
甲斐野央  かいの・ひろし1996.11.16兵庫県ソフトバンク1巡目
球 歴黒田庄中→東洋大姫路高→東洋大投 手 右左
経 歴西脇桜ヶ丘小3年で軟式野球を始め、投手となる。黒田庄中でも投手としてプレー、3年の時Kボールの兵庫県選抜で全国優勝。東洋大姫路高では1年秋に内野手兼外野手でベンチ入り。3年夏も三塁手兼投手ながら投手として注目されたず、県大会5回戦で敗退。東洋大では1年秋から二部リーグ戦に登板し、2年春からは1部で登板。3年秋には5勝をあげてベストナインに選ばれる。4年春の対立正大戦では159kmを記録した。
柿木 蓮  かきぎ・れん2000.6.25佐賀県日本ハム5巡目
球 歴多久中央中→大阪桐蔭高投 手 右右
経 歴多久北部小2年で軟式野球を始め、6年で投手となる。多久中央中時代は東松ボーイズでプレーし、3年夏にはボーイズリーグ日本代表のエースとして世界大会に出場。大阪桐蔭高では2年選抜でベンチ入りし、秋からはエース。3年春夏連覇。
垣越建伸  かきごし・けんしん2000.4.3岐阜県中日5巡目
球 歴高山中山中→山梨学院高投 手 左左
経 歴高山北小で軟式野球を始める。中山中時代は飛騨高山ボーイズでプレーし、根尾昂とチームメイトだった。山梨学院高では2年春にベンチ入り、夏には甲子園の前橋育英高戦で登板。秋からはエースとなり、3年夏の対山梨高戦で9者連続三振を記録、甲子園にも出場した。
勝野昌慶  かつの・あきよし1997.6.12岐阜県中日3巡目
球 歴西可児中→土岐商→三菱重工名古屋投 手 右右
経 歴可児春里小2年で岐阜東農リトルに入る。西可児中時代は中濃ボーイズでプレーした。土岐商では2年秋に東海大会ベスト8。三菱重工名古屋に入社。2018年はアジア大会代表となり、日本選手権ではMVPを獲得した。
勝又温史  かつまた・あつし2000.5.22東京都DeNA4巡目
球 歴狛江二中→日大鶴ヶ丘高投 手 右左
経 歴狛江六小3年で軟式野球を始める。狛江二中時代は狛江ボーイズで外野手兼捕手としてプレー。日大鶴ヶ丘高では1年夏から投手兼外野手としてベンチ入り。2年秋からエースで4番となるが、3年夏は西東京大会決勝で敗退。高校通算30本塁打。
上茶谷大河  かみちゃたに・たいが1996.8.31京都府DeNA1巡目
球 歴衣笠中→京都学園高→東洋大投 手 右右
経 歴金閣小1年で軟式野球を始める。衣笠中時代は京都レッドベアーボーイズで投手としてプレーした。京都学園高では2年春からエースとなるが、3年夏は府大会2回戦で敗退。東洋大では1年秋から二部リーグ戦に登板。4年春の駒沢大戦(延長10回)の9回までに20奪三振のリーグ記録を樹立、6勝をあげた。外れ1巡目指名で2球団が競合し、抽選の結果DeNAが交渉権を獲得。
川原 陸  かわはら・りく2000.12.12長崎県阪神5巡目
球 歴三川中→創成館高投 手 左左
経 歴長崎三原小1年でソフトボールを始め、3年から軟式野球に転向。三川中時代は長崎北リトルシニアでプレーし、3年のときリトルシニア日本代表に選ばれる。創成館高で投手に転向し、2年秋の九州大会で活躍。3年では春夏連続して甲子園に出場。
木浪聖也  きなみ・せいや1994.6.15青森県阪神3巡目
球 歴青森山田中→青森山田高→亜細亜大→HONDA内野手 右左
経 歴青森篠田小で軟式野球を始める。青森山田中時代は青森山田シニアでプレーした。亜細亜大では1年春からリーグ戦に出場。HONDAでは1年目に三塁手兼二塁手のレギュラーとなり、2年目から遊撃手・1番打者として活躍。
宜保 翔  ぎぼ・しょう2000.11.26沖縄県オリックス5巡目
球 歴長嶺中→KBC未来沖縄高内野手 右左
経 歴豊見城とよみ小で軟式野球を始める。長嶺中時代も軟式で内野手としてプレーした。未来沖縄高では遊撃手兼投手で4番を打つ。2年秋に投手に専念、九州大会で146kmをマークした。3年春の九州大会ではベスト4に入り注目を集める。夏は県大会4回戦で敗退。
久保拓真  くぼ・たくま1996.7.27佐賀県ヤクルト7巡目
球 歴伊万里中→自由ヶ丘高→九州共立大投 手 左左
経 歴伊万里中時代は伊万里ボーイズでプレー。自由ヶ丘高ではエースとして甲子園に出場。九州共立大ではリーグ通算14勝。
小園海斗  こぞの・かいと2000.6.7兵庫県広島1巡目
球 歴光が丘中→報徳学園高内野手 右左
経 歴逆瀬台小1年で宝塚リトルに入る。光が丘中時代は枚方ボーイズで遊撃手としてプレーし、3年秋にU15代表となる。報徳学園高では1年春の近畿大会から遊撃手のレギュラーとなり、夏には1番を打つ。2年春、3年夏に甲子園に出場。2年からU-18アジア選手権代表。4球団が1巡目で指名し、抽選の結果広島が交渉権を獲得。
斎藤友貴哉  さいとう・ゆきや1995.1.5山形県阪神4巡目
球 歴東根二中→山形中央高→桐蔭横浜大→ホンダ投 手 右左
経 歴東根小田島小3年で軟式野球を始める。東根二中でも軟式でプレーした。山形中央高に進学して1年夏からベンチ入りしたが、3年夏は背番号11で横山雄哉(阪神)の控え投手。桐蔭横浜大では3年春からリーグ戦に登板、4年春には4勝をあげてMVPを獲得した。リーグ通算6勝6敗。プロ志望届を提出したが指名されず、ホンダに入社。
坂本光士郎  さかもと・こうしろう1994.9.9広島県ヤクルト5巡目
球 歴三次十日市中→如水館高→日本文理大→新日鉄住金広畑投 手 左左
経 歴三次八次小1年で軟式野球を始める。十日市中時代も軟式でプレーした。如水館高では2年夏に甲子園に出場してベスト8。日本文理大では4年春にエースとなり、春夏連続MVPを獲得。新日鉄住金広畑でも1年目からエースとなる。
佐藤智輝  さとう・ともき2000.6.5山形県楽天5巡目
球 歴寒河江陵南中→山形中央高投 手 左左右
経 歴寒河江陵南中時代は軟式でプレー。山形中央高では1年夏の県大会から登板。
佐藤龍世  さとう・りゅうせい1997.1.15北海道西武7巡目
球 歴厚岸真龍中→北海高→富士大内野手 右右
経 歴厚岸真龍小2年で軟式野球を始める。真龍中時代は釧路シニアでプレーした。北海高では三塁手で4番を打つ。富士大では1年春からリーグ戦に出場。3年春に首位打者と本塁打王を獲得、秋には打点王となる。
島内颯太郎  しまうち・そうたろう1996.10.14福岡県広島2巡目
球 歴福間中→光陵高→九州共立大投 手 右右
経 歴福津福間小3年で軟式野球を始める。福間中時代も軟式でプレーした。光陵高では1年秋にベンチ入りし、2年からエース。九州共立大では2年春からリーグ戦に登板し、3年秋にMVP。4年秋も5勝0敗を記録した。リーグ通算15勝2敗。
清水 昇  しみず・のぼる1996.10.15東京都ヤクルト1巡目
球 歴駿台学園中→帝京高→国学院大投 手 右左
経 歴足立江北小1年で軟式野球を始める。駿台学園中時代も軟式でプレーし、3年のとき全国大会に出場。帝京高では1年秋にエースとなる。3年夏は東東京大会準優勝。国学院大では1年秋からリーグ戦に登板。リーグ通算11勝。
正随優弥  しょうずい・ゆうや1996.4.2広島県広島6巡目
球 歴広島段原中→大阪桐蔭高→東洋大外野手 右右
経 歴広島段原中時代は広島鯉城シニアでエース。大阪桐蔭高に進学して外野手に転じたが、2年の6月に練習中に右足首を骨折。3年春になって復帰、4番を打つ。亜細亜大では1年春からリーグ戦に出場。祖父は三原卓三(広島)。
杉山一樹  すぎやま・かずき1997.12.7静岡県ソフトバンク2巡目
球 歴静岡東中→駿河総合高→三菱重工広島投 手 右右
経 歴静岡千代田東小3年で静岡中央リトルに入り、投手。静岡東中では軟式で捕手としてプレーした。駿河総合高に統合校の1期生として入学し投手に復帰。3年春にエースとなるが、夏は初戦で敗退した。三菱重工広島に入社し、2018年の都市対抗にJR西日本に補強されて出場。
鈴木翔天  すずき・そら1996.8.19神奈川県楽天8巡目
球 歴万騎が原中→向上高→富士大投 手 左左
経 歴横浜南本宿小でソフトボールを始め、のち瀬谷リトルに入る。万騎が原中時代は瀬谷シニアでプレーした。向上高では外野手兼投手で、3年春関東大会準優勝、夏は県大会決勝に進出。富士大では1年春からベンチ入り。3年秋の対八戸工大戦でリーグ史上初の完全試合を達成。
鈴木裕太  すずき・ゆうた2000.8.2新潟県ヤクルト6巡目
球 歴小針中→日本文理高投 手 右右
経 歴新潟東青山小2年で軟式野球を始め、小針中時代は新潟シニアでプレー。日本文理高では1年春からベンチ入りし、秋季県大会地区予選に登板。2年夏には甲子園でも登板、秋からはエースで4番を打つ。3年春の県大会準々決勝対上越高戦で150kmを記録。夏は県大会4回戦で敗れた。
高橋優貴  たかはし・ゆうき1997.2.1茨城県巨人1巡目
球 歴田彦中→東海大菅生高→八戸学院大投 手 左左
経 歴ひたちなか田彦小3年で軟式野球を始める。田彦中時代は友部シニアでプレーした。東海大菅生高では1年夏から公式戦に登板し、3年夏は西東京大会準優勝。八戸学院大でも1年春からリーグ戦に登板。リーグ新記録の通算301奪三振を記録。通算20勝。
滝野 要  たきの・かなめ1996.7.8三重県中日6巡目
球 歴松阪飯高東中→大垣日大高→大阪商大外野手 右左
経 歴飯高東中(統合して飯高中に)時代は松阪ボーイズでプレー。大垣日大高では2年春から三塁手で4番を打つ。3年夏はエースとして甲子園に出場した。大阪商大では1年春から4番DHとしてリーグ戦に出場、秋に外野手となる。ベストナイン4回(DH1回、外野手3回)。
辰己涼介  たつみ・りょうすけ1996.12.27兵庫県楽天1巡目
球 歴有野中→社高→立命館大外野手 右左
経 歴神戸藤原台小1年で神戸北リトルに入り、3年から大淀ボーイズでプレー。有野中時代はヤングリーグの神戸三田ドジャースで投手兼内野手としてプレーした。社高1年夏に外野手となり、秋からベンチ入り。2年春から外野手のレギュラーとなる。高校通算20本塁打。立命館大では1年春からリーグ戦に出場。2年夏から3年連続して大学日本代表に選ばれる。4年秋打率.375で首位打者を獲得。ベストナイン4回。史上2位のリーグ通算122安打を記録。外れ1巡目指名で4球団が競合し、抽選の結果楽天が交渉権を獲得。
田中法彦   たなか・のりひこ2000.10.19三重県広島5巡目
球 歴川越中→菰野高投 手 右右
経 歴川越北小1年で野球を始める。川越中時代はヤングリーグの三重川越で投手兼外野手としてプレーした。菰野高では1年春から登板、秋には一塁手兼投手として3番を打つ。2年秋からはエースで4番となり、高校通算30本塁打。
田宮裕涼  たみや・ゆあ2000.6.13千葉県日本ハム6巡目
球 歴山武中→成田高捕 手 右左
経 歴山武中時代は佐倉シニアでプレーし、3年のとき全国大会で優勝。成田高では1年秋からベンチ入り。
近本光司  ちかもと・こうじ1994.11.9兵庫県阪神1巡目
球 歴東浦中→社高→関西学院大→大阪ガス外野手 左左
経 歴淡路学習小で軟式野球を始める。東浦中時代も軟式でプレーした。関西学院大ではベストナイン1回。2018年は都市対抗で優勝し、打率.524で首位打者となり、橋戸賞も受賞、アジア大会代表にも選ばれた。
知野直人  ちの・なおと1999.2.16新潟県DeNA6巡目
球 歴三条一中→聖光学院高→第一学院新潟高→BCL新潟内野手 右右
経 歴三条四日町小1年で軟式野球を始める。三条一中時代は三条シニアでプレーした。聖光学院高に進学したが、通信制の第一学院新潟高に転校。2017年BCL新潟に練習生として入団、7月に選手に昇格すると遊撃手のレギュラーとなった。
土居豪人  どい・ひでと2000.4.2愛媛県ロッテ8巡目
球 歴宇和島城東中→松山聖陵高投 手 右右
経 歴宇和島明倫小時代に宇和島ボーイズに入る。城東中時代は宇和島シニアでプレーした。聖カタリナ学園高に進学したが、1年夏に松山聖陵高に転校し、1年間の出場禁止を経て2年秋からベンチ入りすると、エースとして県大会を制した。3年春には選抜にも出場、夏は県大会2回戦で敗れた。
戸郷翔征  とごう・しょうせい2000.4.4宮崎県巨人6巡目
球 歴都城妻ヶ丘中→聖心ウルスラ学園高投 手 右右
経 歴三股西小1年で軟式野球を始める。妻ヶ丘中時代も軟式でプレーした。聖心ウルスラ学園高では、2年夏に甲子園に出場し、初戦で11奪三振を記録。3年夏は県大会準々決勝で敗れた。
富山凌雅  とみやま・りょうが1997.5.3和歌山県オリックス4巡目
球 歴御坊中→九州国際大付高→トヨタ自動車投 手 左左
経 歴御坊小1年で軟式野球を始める。御坊中時代は御坊ジュニアタイガースでプレーした。九州国際大付高では2年夏と3年夏に甲子園に出場。
頓宮裕真  とんぐう・ゆうま1996.11.17岡山県オリックス2巡目
球 歴備前中→岡山理大付高→亜細亜大捕 手 右右
経 歴備前伊部小1年で軟式野球を始める。備前中時代はボーイズリーグ瀬戸でプレーした。岡山理大付高では1年夏にベンチ入りし、秋からは捕手で4番を打つ。2年秋に中国大会ベスト8。高校通算24本塁打。亜細亜大では1年春から正捕手としてリーグ戦に出場。3年春にベストナイン。4年春は4番一塁手として出場して5本塁打を記録、大学日本代表でも4番を打った。リーグ通算13本塁打。
直江大輔  なおえ・だいすけ2000.6.20長野県巨人3巡目
球 歴長野柳町中→松商学園高投 手 右右
経 歴長野三輪小で軟式野球を始める。柳町中時代は中野シニアでプレーした。松商学園高では2年夏にエースとして甲子園に出場。3年夏は県大会準々決勝で敗れた。
中神拓都  なかがみ・たくと2000.5.29岐阜県広島4巡目
球 歴長森南中→市岐阜商内野手 右右
経 歴岐阜長森南小1年で野球を始める。長森南中時代は軟式でプレーし、3年で三塁手兼投手から捕手に転向。市岐阜商では1年から遊撃手で5番を打つ。秋からは投手も兼任。高校通算46本塁打。
中川圭太  なかがわ・けいた1996.4.12大阪府オリックス7巡目
球 歴尾崎中→PL学園高→東洋大内野手 右右
経 歴阪南尾崎小で軟式野球を始める。尾崎中時代は泉佐野シニアでプレーした。PL学園高では1年秋から一塁手のレギュラーとなるが、翌年は不祥事で部が謹慎、3年では監督不在のなか主将をつとめた。高校通算28本塁打。プロ志望届を提出したが指名されず、東洋大に進学。1年春から指名打者として出場、3年春には二塁手としてベストナインに選ばれ、夏には大学日本代表に選ばれた。
中村稔弥  なかむら・としや1996.7.8長崎県ロッテ5巡目
球 歴海星中→清峰高→亜細亜大投 手 左左
経 歴佐世保相浦小で佐世保中央リトルに入る。海星中時代は長崎海星シニアでプレーした。亜細亜大では2年春に3勝をあげてベストナイン。4年春は5勝をマーク。
中山翔太  なかやま・しょうた1996.9.22大阪府ヤクルト2巡目
球 歴大阪本庄中→履正社高→法政大内野手 右右
経 歴城星学園小時代に軟式野球を始める。大阪本庄中時代は東成シニアでプレーした。履正社高では2年秋にレフトで4番を打ち、3年春に選抜準優勝。法政大では2年春からリーグ戦に出場。4年春秋一塁手のベストナイン。リーグ通算打率.306、11本塁打、47打点。
生田目翼  なばため・つばさ1995.2.19茨城県日本ハム3巡目
球 歴大宮二中→水戸工→流通経済大→日本通運投 手 右右
経 歴常陸大宮村田小4年で常陸大宮リトルに入り、投手兼捕手で4番を打った。大宮二中では軟式でエースで3番を打つ。水戸工では1年秋に遊撃手で4番、2年秋にはエースとなる。流通経済大では1年春からリーグ戦に登板、2年春からエース。3年春は6勝0敗で優勝、大学選手権でも準優勝した。秋に右肘、4年春には右肩を痛めて登板できず、4年秋に復活した。東京新大学リーグ通算17勝8敗。プロ志望届を提出したが指名されず日本通運に入社。1年目から都市対抗に登板。
根尾 昂  ねお・あきら2000.4.19岐阜県中日1巡目
球 歴飛騨古川中→大阪桐蔭高内野手 右左
経 歴河合小2年で軟式野球を始める。古川中時代は飛騨高山ボーイズでプレーし、NOMOジャパンに選ばれる一方、スキー選手としても世界大会に出場。大阪桐蔭高では1年夏から外野手としてベンチ入り。秋の府大会では投手としても登板、近畿大会では遊撃手兼投手として4番を打った。高校通算32本塁打。4球団が1巡目で指名し、抽選の結果、中日が交渉権を獲得。
野村大樹  のむら・たいじゅ2000.9.10兵庫県ソフトバンク3巡目
球 歴同志社中→早実内野手 右右
経 歴宝塚小で軟式野球を始める。同志社中時代は大阪福島シニアで三塁手としてプレー。3年では捕手もつとめ、全国大会3位となって、U15日本代表では4番を打った。早実に進学し、1年春の関東大会から4番を打つ。夏は初戦の啓明学園高で公式戦初本塁打。2年春に選抜に出場。高校通算68本塁打。
野村佑希  のむら・ゆうき2000.6.26群馬県日本ハム2巡目
球 歴伊勢崎境西中→花咲徳栄高内/投 右右
経 歴米国ミシガン州生まれで、1歳半で帰国。伊勢崎境剛志小2年で軟式野球を始める。境西中時代は太田市シニアで投手兼三塁手としてプレーした。花咲徳栄高では1年秋から4番を打つ。2年夏は一塁手として全国制覇。秋には投手となったが、3年春は三塁手。夏にはエースで4番を打って、北埼玉代表として甲子園に出場した。高校通算58本塁打。
羽月隆太郎  はづき・りゅうたろう2000.4.19宮崎県広島7巡目
球 歴宮崎東中→神村学園高内野手 右左
経 歴宮崎東中時代は宮崎リトルシニアでプレーした。神村学園高では2年夏に遊撃手として甲子園に出場。
浜田太貴  はまだ・たいき2000.9.14福岡県ヤクルト4巡目
球 歴北九州沖田中→明豊高外野手 右右
経 歴北九州塔野小時代はソフトボール選手。沖田中で中間ボーイズに入る。明豊高では2年夏に甲子園に出場し、2本塁打。3年夏は県大会準決勝で敗れた。高校通算45本塁打。
林 晃汰  はやし・こうた2000.11.16和歌山県広島3巡目
球 歴岩出中→智弁和歌山高内野手 右左
経 歴岩出小で軟式野球を始め、岩手中時代は紀州ボーイズでプレーした。智弁和歌山高では1年春からベンチ入りし、近畿大会では三塁手で6番を打った。秋からは3番を打ち、2年夏から3季連続甲子園に出場。
板東湧梧  ばんどう・ゆうご1995.12.27徳島県ソフトバンク4巡目
球 歴鳴門大麻中→鳴門高→JR東日本投 手 右右
経 歴鳴門板東小2年で軟式野球を始め、大麻中時代は軟式でプレーした。鳴門高では2年春夏の甲子園にベンチ入り、3年春夏はエースとして出場し、夏はベスト8。JR東日本では2年目の日本選手権に登板。
引地秀一郎  ひきじ・しゅういちろう2000.6.3岡山県楽天3巡目
球 歴岡山高松中→倉敷商投 手 右右
経 歴岡山鯉山小1年で軟式野球を始め、外野手兼一塁手となる。高松中時代も軟式でプレーし、3年のとき全国大会に出場。倉敷商では1年春からベンチ入りし、3年春に中国大会ベスト4。
左沢 優  ひだりさわ・ゆう1994.12.28神奈川県オリックス6巡目
球 歴相模原串川中→横浜隼人高→横浜商大→JX-ENEOS投 手 左左
経 歴相模原串川小で軟式野球を始める。串川中時代は相模原南シニアでプレーした。横浜隼人高では3年春の県大会で優勝。横浜商大では4年秋に6勝をマーク。リーグ通算17勝7敗、防御率2.07。JX-ENEOSでは主に中継ぎ投手として活躍、入社以来2年連続して補強選手として都市対抗に出場。
福田 俊  ふくだ・すぐる1996.12.14神奈川県日本ハム7巡目
球 歴小田原泉中→横浜創学館高→星槎道都大投 手 左左
経 歴札幌手稲山口小1年で軟式野球を始める。のち小田原に転居し、泉中時代は小田原ボーイズでプレーした。横浜創学館高では2年夏にエースとなるが、3年夏は控え。星槎道都大では1年春からリーグ戦に登板。3年秋は3勝をあげ、防御率1.26でMVPを獲得した。神宮大会でも好投。
藤原恭大  ふじわら・きょうた2000.5.6大阪府ロッテ1巡目
球 歴豊中五中→大阪桐蔭高外野手 左左
経 歴原田小1年で野球を始め、6年ではオリックスジュニアでプレーした。豊中五中時代は枚方ボーイズでプレーした。大阪桐蔭高では1年夏からセンターのレギュラーとなり、2年春から4季連続甲子園に出場し、U-18アジア選手権にも2年続けて選ばれ、3年では4番を打つ。高校通算32本塁打。3球団が1巡目で指名し、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得。
古谷拓郎  ふるや・たくろう2000.4.21千葉県ロッテ6巡目
球 歴鎌ヶ谷二中→習志野高投 手 右右
経 歴鎌ヶ谷小3年で軟式野球を始める。鎌ヶ谷二中時代も軟式でプレーした。習志野高では2年秋にエースとなり、3年春に関東大会ベスト8。夏は西千葉大会準決勝で敗れた。
牧野翔矢  まきの・しょうや2001.3.4石川県西武5巡目
球 歴穴水中→遊学館高捕 手 右左
経 歴穴水小3年で野球を始め捕手となる。穴水中時代も軟式でプレーした。遊学館高では1年春からベンチ入りし、秋からはショートで1番を打つ。2年春に6番捕手に転じたが、3年夏の県大会では投手としても登板した。高校通算15本塁打。
益子京右  ましこ・きょうすけ2000.12.27栃木県DeNA5巡目
球 歴宇都宮宝木中→青藍泰斗高捕 手 右右
経 歴宇都宮西が岡小1年で軟式野球を始め捕手となる。宝木中では軟式でプレーした。青藍泰斗高では1年秋に正捕手となり、2年夏は三塁手で4番を打つ。秋から再び正捕手となり、3年春の関東大会に出場。夏は県大会準決勝で敗れた。高校通算23本塁打。 
増田 陸  ますだ・りく2000.6.17大阪府巨人2巡目
球 歴大阪春日出中→明秀日立高内野手 右右
経 歴大阪梅香小1年で軟式野球を始める。春日出中時代は大阪福島シニアで1番ショートとしてプレーした。明秀日立高では1年秋にショートのレギュラーとなり、2年秋から1番を打つ。3年春に選抜に出場。高校通算33本塁打。
松井義弥  まつい・よしや2000.6.18福岡県巨人5巡目
球 歴田川金川中→折尾愛真高内野手 右左
経 歴田川金川小1年で軟式野球を始め、金川中時代も軟式で投手としてプレーした。折尾愛真高では1年春からベンチ入り、夏にはショートで4番を打つ。2年夏は外野手となり、3年春からは三塁手。夏には甲子園初出場を果たした。高校通算40本塁打。190cmの長身。
松田 進  まつだ・しん1994.8.29神奈川県ロッテ7巡目
球 歴川崎野川中→国学院久我山高→中央大→HONDA内野手 右右
経 歴米国生まれで2歳で帰国、小1で野球を始める。小3から2年間はシンガポールで生活。川崎野川中時代はボーイズリーグでプレーした。国学院久我山高では1年秋から遊撃手で3番を打ち、2年選抜に出場。中央大では1年春からリーグ戦に出場。ベストナイン2回。プロ志望届を提出したが指名されず、HONDAに入社。
松本 航  まつもと・わたる1996.11.28兵庫県西武1巡目
球 歴朝来梁瀬中→明石商→日体大投 手 右右
経 歴朝来梁瀬小2年で軟式野球を始め、投手となる。梁瀬中時代も軟式でプレーし、3年秋にはKボールの県選抜チームで全国優勝。明石商では1年夏から控え投手としてベンチ入りし、2年春からエース。3年夏は県大会4回戦の対明石高専戦で20奪三振を記録したが、準々決勝で敗れた。日体大では1年春からリーグ戦に登板。2年春には6勝をあげてMVPを獲得した。4年では大学日本代表。リーグ通算60試合登板、30勝18敗、343奪三振、防御率1.63。
万波中正  まんなみ・ちゅうせい2000.4.7東京都日本ハム4巡目
球 歴開進二中→横浜高外野手 右右
経 歴練馬開進二小2年で軟式野球を始め、一塁手兼投手となる。開進二中時代は東練馬シニアで投手兼外野手としてプレーし、3年のとき全国大会4位。横浜高では1年春から6番ライトで県大会に出場し、夏には甲子園にも出場した。秋からは4番を打ち、県大会では投手としても登板。甲子園出場3回。高校通算40本塁打。190cmの長身。父はコンゴ人。
水谷 瞬  みずたに・しゅん2001.3.9愛知県ソフトバンク5巡目
球 歴津島暁中→石見智翠館高外野手 右右
経 歴津島神島田小4年で軟式野球を始める。津島暁中時代は津島ボーイズで投手兼一塁手としてプレーした。石見智翠館高では3年春に中国大会に出場。
森脇亮介  もりわき・りょうすけ1992.7.13京都府西武6巡目
球 歴日新中→塔南高→日大→セガサミー投 手 右右
経 歴福知山遷喬小で軟式野球を始め、6年で投手となる。日新中時代も軟式でプレーした。塔南高では1年春からベンチ入りし、秋にはエースとなって初めて近畿大会に出場した。日大では2年秋からリーグ戦に登板。2部通算8勝6敗。セガサミーでは1年目から公式戦に登板し、2015年夏の都市対抗で活躍。
山口航輝  やまぐち・こうき2000.8.18大阪府ロッテ4巡目
球 歴大阪加美中→明桜高外野手 右右
経 歴加美北小1年で軟式野球を始める。加美中時代はボーイズリーグで投手としてプレーした。明桜高では1年夏に控え投手としてベンチ入り、2年春からは4番を打ち、夏にライトで4番を打って出場。3年では背番号1となるものの主に外野手として出場。高校通算25本塁打。 
山野辺翔  やまのべ・かける1994.5.24東京都西武3巡目
球 歴府中八中→桐蔭学園高→桜美林大→三菱自動車岡崎内野手 右右
経 歴府中日新小で武蔵府中リトルに入る。府中八中時代は武蔵府中シニアでプレーした。桐蔭学園高では控え。桜美林大では二塁手で1番を打ち、4年秋に神宮大会で準優勝。
湯浅京己  ゆあさ・あつき1999.7.17三重県阪神6巡目
球 歴尾鷲中→聖光学院高→BCL富山投 手 右右
経 歴尾鷲小4年で軟式野球を始め、内野手となる。尾鷲中時代は伊勢志摩ボーイズでプレーした。聖光学院高では腰痛のためにマネージャをつとめ、2年秋に投手に転向、3年春にベンチ入りして夏の県大会で登板したが、甲子園ではメンバー漏れ。2018年BCL富山に入団、1年目に151kmをマークして3勝をあげた。
弓削隼人  ゆげ・はやと1994.4.6栃木県楽天4巡目
球 歴佐野田沼東中→佐野日大高→日大→スバル投 手 左左
経 歴佐野吉水小で軟式野球を始める。田沼東中時代は佐野シニアでプレーした。日大では4年秋にリーグ優勝。
横川 凱  よこがわ・かい2000.8.30滋賀県巨人4巡目
球 歴米原大東中→大阪桐蔭高投 手 左左
経 歴米原柏原小3年で野球を始める。大東中時代は湖北ボーイズでプレーした。大阪桐蔭高では1年秋に背番号10でベンチ入り。以後、柿木とともに先発投手として活躍。3年春夏甲子園連覇。
吉田輝星  よしだ・こうせい2001.1.12秋田県日本ハム1巡目
球 歴天王中→金足農投 手 右右
経 歴天王小3年で軟式野球を始め、天王中時代も軟式でプレーしていたが、のちに秋田北シニアに入る。金足農では1年夏からベンチ入りし、秋からエース。2年夏は県大会決勝で敗退、3年春には県大会を制した。夏は県大会2回戦対秋田北鷹高戦で150kmをマーク、甲子園ではすべて完投して、秋田県勢としては第1回大会以来103年振りに決勝に進出した。国体では152kmをマーク。
吉田大成  よしだ・たいせい1995.3.7千葉県ヤクルト8巡目
球 歴浦安日の出中→佼成学園高→明大→明治安田生命内野手 右左
経 歴日の出中時代は浦安シニアでプレー。佼成学園高ではショートで主将。明大ではベストナイン2回。明治安田生命に入社し、2018年夏はセガサミーに補強されて都市対抗に出場した。
渡辺勇太朗  わたなべ・ゆうたろう2000.9.21埼玉県西武2巡目
球 歴羽生東中→浦和学院高投 手 右右
経 歴羽生手小林小で軟式野球を始める。羽生東中時代も軟式でプレーした。浦和学院高では3年夏に甲子園ベスト8に進み、U-18アジア選手権代表。190cmの長身。
渡辺佳明  わたなべ・よしあき1997.1.8神奈川県楽天6巡目
球 歴横浜富岡中→横浜高→明大内野手 右左
経 歴横浜六会南小で軟式野球を始める。富岡中時代は中本牧シニアでプレーし、ジャイアンツカップ4強。横浜高では1年秋に一塁手で5番を打ち、2年夏と3年春に甲子園に出場。明大では3年夏に大学日本代表に選ばれた。4年秋首位打者を獲得。三塁手で2回、遊撃手で2回ベストナインを獲得。渡辺元智横浜高元監督の孫。