2019年注目の高校野球選手  OFFICE MORIOKA ドラフト2018

選手名学 校出身中位置利腕寸  評
北海道
西原健太札幌大谷高札幌大谷中投 手右右中学時代は札幌大谷シニアでプレー。札幌大谷高では2年秋の全道大会で優勝。
岩手県
西舘勇陽花巻東高一戸中投 手右右一戸南小3年で野球を始める。一戸中時代は軟式でプレーし、全国大会に出場。花巻東高では1年夏からベンチ入り、秋の東北大会では背番号17ながら先発投手として活躍。兄は洸希(盛岡三高)。
佐々木朗希大船渡高大船渡一中投 手右右高田小3年で野球を始める。大船渡一中時代は軟式でプレー。大船渡高では、1年夏の初戦盛岡北高戦でリリーフで登板、147kmをマークした。189cmの長身。
宮城県
小濃 塁仙台育英高浅川中
(福島県)
外野手右左浅川小4年で野球を始める。浅川中時代は軟式で投手兼内野手としてプレーした。仙台育英2年夏に4番を打って甲子園に出場。
山形県
伊藤海人酒田南高遊佐中内野手左左5歳で野球を始める。遊佐中時代は軟式でプレーし、3年の時県大会優勝。酒田南高では1年夏に背番号13でベンチ入り。秋には4番を打って県大会で準決勝・決勝と2試合連続ホームラン。
茨城県
岩本大地石岡一高八郷中投 手右右小幡小2年で野球を始める。八郷中時代は軟式でプレーした。石岡一高では1年春からベンチ入り。
千葉県
根本太一木更津総合高成田中投 手 豊住小1年で野球を始め、4年で投手となる。成田中時代は竜ケ崎シニアでプレーした。木更津総合高では1年春からベンチ入りし、夏の県大会に登板。2年夏の東千葉大会対成東高戦で148kmを出して注目を集めた。
神奈川県
及川雅貴横浜高八日市場二中
(千葉県)
投 手左左八日市場二中時代は匝瑳シニアでプレーし、U15日本代表のエースとして世界大会に出場。横浜高では1年夏に甲子園に登板。
小泉龍之介武生二中
(福井県)
外野手右右小3で軟式野球を始める。武生二中時代は鯖江ボーイズで投手としてプレーし、2年夏に全国制覇。横浜高では1年春からベンチ入り。夏には背番号7で出場。
冨田冬馬桐光学園高横浜橘中投 手左左横浜橘中時代は横浜緑ボーイズでプレー。桐光学園高では1年夏の県大会から登板。秋にはエースとなる。
笠原大祐光明相模原高麻溝台中投 手右右麻溝台中時代は軟式の相武台フレンズでプレー。光明相模原高では公式戦初登板となった1年秋の地区予選対相模原青陵・神奈川総合産戦で5回参考完全試合を達成、翌日の対相模向陽館高戦では5回参考ノーヒットノーランを記録して一躍注目を集めた。
野口裕斗東海大相模高南毛利中投 手左左南毛利中時代は愛甲シニアでプレーし、シニア日本代表として全米選手権で3連覇。東海大相模高では1年春の関東大会に登板した。168cmと小柄。
石川県
奥川恭伸星稜高宇ノ気中投 手右右宇ノ気小3年で野球を始め、投手、内野手をつとめる。宇ノ気中時代は軟式で投手兼内野手としてプレーし、全国大会で優勝。星稜高では1年春からベンチ入りし、秋の県大会で先発投手として活躍、北信越大会からエースとなる。2年春夏連続して甲子園に出場。秋には北信越大会で優勝した。
重吉 翼日本航空
石川高
向島東中
(京都府)
投 手右左向島小1年で野球を始める。向島東中時代は軟式の京都ベアーズでプレーした。日本航空石川高では1年秋の北信越大会に背番号18でベンチ入りし、いきなり初戦の高岡商戦で11奪三振完封を記録。2年春に選抜に出場。
福井県
玉村昇悟丹生高宮崎中投 手左左宮崎小4年で野球を始める。宮崎中時代は軟式でプレーした。丹生高では1年春からベンチ入りし、秋からエース。
愛知県
山田紘太郎西尾東高岩津中投 手右右恵田小1年で岡崎ボーイズに入る。岩津中時代は軟式でプレーした。西尾東高では2年夏にエースとして東愛知大会準優勝。秋も県大会ベスト4まで進んだ。
三重県
前川夏輝津田学園高一身田中内野手右右白塚小4年で野球を始め投手となる。一身田中時代は津ボーイズで三塁手・遊撃手としてプレーした。津田学園高では2年秋に二塁手で4番を打ち、東海大会では3試合連続ホームランを記録した。
大阪府
野口海音履正社高松原四中捕 手右右恵我小1年でソフトボールを始める。松原四中時代は松原ボーイズで投手兼捕手としてプレーし、3年のときU-15日本代表入主将。履正社高では1年夏からベンチ入り。
岡山県
西 純矢創志学園高阿品台中投 手右右鈴が峰小2年で軟式野球を始める。阿品台中3年のときNOMOジャパンに参加。創志学園高では1年夏の県大会から登板。2年夏にはエースとして甲子園に出場。
中村源太岡山大安寺高大安寺中投 手右右中2のとき捕手から投手に転向。大安寺高では1年夏の県大会1回戦対岡山御津高戦で公式戦初登板、県大会史上初の完全試合を達成。
広島県
谷岡楓太武田高日浦中投 手右右日浦小1年でソフトボールを始める。日浦中時代は軟式でプレーした。武田高では1年秋からベンチ入り。
香川県
加茂優太寒川高加美中
(大阪府)
投 手右右加美北小3年で野球を始める。加美中時代は大阪生野シニアで外野手兼投手としてプレー。寒川高で投手に専念し、1年夏の県大会に登板。
福岡県
中村敢晴筑陽学園高大在中
(大分県)
内野手右右大在小1年で野球を始め、投手兼内野手となる。大在中時代は大分明野ボーイズで投手兼内野手としてプレーした。筑陽学園高では遊撃手で1番を打つ。
坂元 創春日高春日西中投 手右右白水小1年でソフトボールを始め、遊撃手となる。春日西中時代に硬式野球を始めた。春日高で投手に専念。
熊本県
川野涼多九州学院高託麻中内野手右両田迎小で野球を始め、投手兼内野手となる。託麻中時代は軟式でプレーした。九州学院高では1年夏からショートのレギュラー。
沖縄県
宮城大弥興南高嘉数中投 手左左嘉数中時代は宜野湾ポニーでプレーし、3年のときU15日本代表。興南高では1年夏に背番号11でベンチ入り、県大会決勝では13奪三振。2年秋の県大会準決勝対嘉手納高戦では16奪三振を記録。
国吉 吹沖縄水産久米島西中投 手 2年秋の県大会準決勝で沖縄尚学高相手にノーヒットノーランを達成。