2020年注目の社会人野球選手  OFFICE MORIOKA ドラフト2020
選手名位置生年所 属出身校利腕寸  評
飯田晴海投 手1995新日鉄住金鹿島常総学院高→東洋大右右茎崎小1年で軟式野球を始める。高崎中時代も軟式でプレーし、3年夏に全国大会で優勝。常総学院高では1年秋からベンチ入りし、2年夏の甲子園でも登板。秋にはエースとなり、3年では春夏連続して甲子園に出場、夏はベスト8。東洋大では1年春から2部リーグに登板。
伊藤優輔投 手1997三菱日立都立小山台高→中央大右右荒川第三瑞光小で軟式野球始める。尾久八幡中時代も軟式でプレーし、3年の時都大会で優勝。都立小山台高では3年選抜に出場した。中央大では1年春からリーグ戦に登板して秋には初勝利もあげたが、3年のときに左膝蓋骨を骨折。三菱日立パワーシステムズに入社。
岩本喜照投 手1995日本新薬常葉菊川高
→九州共立大
右右掛川城北小3年で軟式野球を始め、投手兼内野手となる。城北中時代は浜松南リトルシニアでプレーした。常葉菊川高では1年秋にエースとなり、2年春に東海大会に出場。3年夏は県大会準々決勝で敗退。九州共立大では1年春からリーグ戦に登板。リーグ戦通算16勝。プロ志望届を提出したが指名されず、日本新薬に入社。
岡 直人投 手1997日立製作所徳山商工→徳山大左左都市対抗では若獅子賞を受賞。
小野大夏投 手1999ホンダ高崎健大高崎高右右滝川小で野球を始め。、高南中では軟式でプレーした。高崎健大高崎高では2年秋に捕手から投手に転向し、3年春に選抜に出場。ホンダに入社して1年目から登板、2年目はリリーフ投手として活躍。
嘉陽宗一郎投 手1995トヨタ自動車松山聖陵高→亜細亜大右右宮里小2年で軟式野球を始める。宮里中時代も軟式でプレーした。松山聖陵高では2年夏にエースとなり、秋には四国大会ベスト8。亜細亜大では1年春からリーグ戦に登板。リーグ通算10勝4敗。
菅野秀哉投 手1996東京ガス小高工→法政大右右相馬桜丘小で軟式野球を始める。中村一中時代も軟式でプレーした。小高工入学時は遊撃手だったが、1年夏に投手に転向。3年夏の福島大会2回戦対福島高専戦で大会初の完全試合を記録した。法政大では1年春からリーグ戦に登板し、リーグ通算18勝17敗、防御率3.68。プロ志望届を提出したが指名されず、東京ガスに入社。
木村光彦投 手1994東京ガス習志野高→日大右右村上東中時代にKボールの全国大会に出場。習志野高では2年夏に背番号10の控え投手として甲子園に出場、リリーフで3試合に登板した。日大では1年春から2部リーグに登板。3年春にエースとなり、1部に昇格した。4年秋には5勝1敗をあげてMVPを獲得。リーグ通算6勝3敗、防御率2.96。東京ガスでも1年目から活躍。
釘宮光希投 手1996日本通運日大三高→立正大右右日大三高では甲子園に出場。立正大ではリーグ通算8勝6敗。
栗林良吏投 手1996トヨタ自動車愛知黎明高→名城大右右愛西勝幡小2年で軟式野球を始める。佐織中時代も軟式でプレーした。愛知黎明高では1年夏に遊撃手のレギュラーとなり、3年春からは投手もつとめた。名城大で投手に専念、1年春に5勝をあげ、3年では大学代表に選ばれる。4年秋は防御率2.09で最優秀防御率。リーグ通算24勝。プロ志望届を提出したが指名されず、トヨタ自動車に入社して1年目から先発投手として活躍。
小木田敦也投 手1998TDK角館高右右角館小で軟式野球を始める。角館中時代も軟式でプレーした。角館高では1年夏に三塁手のレギュラーとして甲子園に出場。TDKに入社し、2年目の2018年に補強選手として都市対抗に出場した。
小久保気投 手1995西濃運輸鹿児島玉龍高→四国学院大右右鹿児島原良小で軟式野球を始める。鹿児島玉龍中時代も軟式でプレーした。四国学院大では1年秋からリーグ戦に登板。4年夏には大学選手権に出場し、東北福祉大を完封して注目を集めた。リーグ通算21勝10敗。プロ志望届を提出したが指名されず、西濃運輸に入社して1年目から都市対抗に出場。2年目の2019年もヤマハに補強されて出場した。
小又圭甫投 手1995NTT東日本千葉英和高→国学院大右右犢橋小1年で軟式野球を始め、犢橋中時代は千葉北シニアでプレーした。千葉英和高では1年秋からベンチ入りし、2年秋からエース。国学院大では肱を手術したため、4年春に4試合登板したのみ。NTT東日本では1年目から活躍している。
佐々武司投 手1995JR九州博多工右右福岡三筑小で軟式野球を始める。三筑中時代も軟式でプレーした。沖データコンピュータ教育学院で150kmを記録して、JR九州に入社。
佐々木健投 手1996NTT東日本木造高→富士大左左瑞穂小で野球を始め、木造中時代は軟式でプレーした。富士大では1年秋からリーグ戦に登板。4年では春秋合わせて8勝をあげた。NTT東日本でも1年目から活躍。
善 武士投 手1996東 芝多良木高右右免田小3年で軟式野球を始め、以来投手。免田中でも軟式でプレーし、3年のとき県大会3位。多良木高では1年夏からベンチ入りし、2年秋に県大会を制して九州大会に出場した。東芝に入社し、2年目の2016年から先発投手として活躍。
宅和健太郎投 手1995NTT西日本松江商→大商大左左松江乃木小で軟式野球を始める。松江湖南中時代も軟式でプレーした。松江商では控え投手。大商大では2年春からリーグ戦に登板。二部リーグ通算7勝4敗。NTT西日本では2年目から活躍。
田中空良投 手1997東邦ガス豊川高右左桑名伊曽島小で軟式野球を始める。桑名長島中時代は愛知西シニアでプレーし、全国大会で準優勝。豊川高では3年選抜でベスト4に進んだ。東邦ガスに入社し、2年目の2016年から活躍。
中川一斗投 手1995JFE西日本玉野光南高→天理大左左和気本荘小で軟式野球を始める。和気中時代にKボール岡山県選抜に選ばれる。玉野光南高では3年夏に甲子園に出場。天理大では4年夏に大学選手権に出場した。
西田光汰投 手1998JR東日本大体大浪商高右右堺北八木小で軟式野球を始める。八下中時代は住吉ボーイズでプレーした。大体大浪商高では2年夏に府大会準優勝。プロ志望届を提出したが指名されず、JR東日本に入社。1年目の8月に遊離軟骨除去手術を受け、2年目から活躍。
萩原僚麻投 手1995NTT西日本柳川高→吉備国際大右右長丘小で軟式野球を始め、長丘中時代も軟式でプレーした。吉備国際大では1年春からリーグ戦に登板。2年春にはエースとなり、3年春には6勝をあげるなどリーグ通算24勝16敗。NTT西日本では1年目から都市対抗に出場。
浜口雄大投 手1995JR四国高知農→岐阜経済大右左窪川小でソフトボール、窪川中で軟式野球を始める。高知農では1年春から正捕手となり、夏には捕手兼控え投手として3番を打つ。1年秋からはエース。岐阜経済大では2年秋からリーグ戦に登板し、リーグ通算4勝。4年では152kmをマークした。JR四国でも1年目からリリーフで登板。
堀田 晃投 手1994西濃運輸松山商→大阪学院大右右宇和島遊子小2年で軟式野球を始め内野手となる。宇和海中でも軟式でプレーした。松山商では1年秋にエースとなる。大阪学院大では1年春からリーグ戦に登板。リーグ通算18勝。プロ志望届を提出したが指名されず、西濃運輸に入社。
堀 誠投 手1995NTT東日本日本航空高→立正大右左杉並七小1年で軟式野球を始める。阿佐ヶ谷中時代は東京和泉リトルシニアでプレー。日本航空高では2年秋からエース。立正大では1年春からリーグ戦に登板、3年春から先発投手として活躍した。4年春には3勝をあげる。東都大学二部通算8勝5敗。NTT東日本でも1年目の春から先発投手として活躍。2018年アジア大会代表。
本田健一郎投 手1996JFE東日本日大鶴ヶ丘高→武蔵大右右葛飾小1年で野球を始める。日大鶴ヶ丘高では2年春からベンチ入りし、3年春は都大会ベスト4。武蔵大では4年春に2部リーグのMVPを獲得し、1部に昇格。
山田将司投 手1995三菱自動車岡崎岩津高右左大林小1年で軟式野球を始める。末野原中時代にアンダースローに転向した。岩津高では1年夏から公式戦に登板し、秋からはエース。三菱自動車岡崎でも1年目から登板。190cmの長身。

選手名位置生年所 属出身校利腕寸  評
小畑尋規捕 手1996トヨタ自動車北照高→立正大右右札幌西宮の沢小で軟式野球を始める。札幌手稲中時代は札幌西シニアでプレーした。北照高では2年春、3年春夏と甲子園に3回出場。立正大では1年春から二部リーグに出場。
小林 遼捕 手1995JX-ENEOS仙台育英高
→富士大
右右仙台育英高では馬場皐輔(仙台大)とバッテリーを組み、甲子園に3回出場。富士大では1年秋から正捕手としてリーグ戦に出場。2年秋ベストナイン。
保坂淳介捕 手1995NTT東日本佐野日大高→中央大右右宇都宮宝木小で軟式野球を始める。宮の原中時代は栃木ポニーでプレーした。佐野日大高では2年春から正捕手で、3年では4番を打つ。中央大では2年春からリーグ戦に出場。リーグ通算6本塁打。NTT東日本では2年目に正捕手となる。
渡辺和哉捕 手1994JR東日本文星芸大付高→専修大右右鹿沼さつきが丘小で軟式野球を始める。犬飼中時代も軟式でプレーした。文星芸大付高では関東大会に出場。

選手名位置生年所 属出身校利腕寸  評
伊藤ヴィットル内野手1995日本生命本庄第一高→共栄大右左ブラジル出身。16歳で来日して本庄第一高に入学も遊撃手で3番を打つ。共栄大では1年春からリーグ戦に出場、秋には遊撃手のレギュラーとなる。3年春には盗塁王、4年春にはMVPを獲得した。また、WBCにブラジル代表として出場している。日本生命では1年目から遊撃手のレギュラーとして活躍。
石川裕也内野手1994東京ガス東海大相模高→日大国際関係右左横浜瀬谷小で瀬谷リトルに入る。瀬谷中時代は瀬谷シニアでプレーした。東海大相模高では甲子園準優勝。東京ガスでは1年目からショートのレギュラーとなる。
稲垣誠也内野手1995日本通運明豊高→中部学院大右左明豊高では1年夏に甲子園に出場。中部学院大では1年秋から活躍、4年春には本塁打王、秋には首位打者を獲得した。
遠藤康平内野手1996SUBARU常葉菊川高→青山学院大右右大仁小で軟式野球を始める。大仁中時代は伊豆市シニアでプレーした。常葉菊川高では2013年春夏甲子園に出場。青山学院大では1年春から1番遊撃手としてリーグ戦に出場し、4年では3番か5番を打った。リーグ通算7本塁打。SUBARUでは1年目から遊撃手のレギュラー。
片山勢三内野手1995パナソニック門司学園高→九州共立大右右貫小3年でソフトボールを始める。門司学園中では軟式でプレーした。門司学園高高では4番を打ち、3年夏の県大会で3本塁打を放って注目を集めた。九州共立大では1年春からリーグ戦に出場。パナソニックでも1年目から4番を打つ。
中山悠輝内野手1995東京ガスPL学園高右右平田小2年で軟式野球を始める。平田中時代は投手兼捕手としてプレーした。PL学園高に野球留学し、1年夏にベンチ入り、秋には4番打って三塁手兼投手。2年秋に遊撃手に転向。3年は春夏ともに不祥事で出場辞退。東京ガスでは1年目の春から公式戦に出場している。
原沢健人内野手1995SUBARU前橋工→東洋大右右吉岡中時代は軟式でプレー。前橋工では1年秋から一塁手のレギュラーとなる。高校通算17本塁打。東洋大でも1年春から一塁手として出場。
前野幹博内野手1995ヤマハPL学園高右左猪名川小で軟式野球を始める。猪名川中時代も軟式でプレーした。PL学園高では1年の5月から出場、夏にはレフトで5番を打ち、府大会で2本塁打を記録。高校通算15本塁打。ヤマハでは1年目から公式戦に出場し、3年目の2016年にレギュラーとなる。
峯本 匠内野手1996JFE東日本大阪桐蔭高→立教大右左摂陽小3年で野球を始め、投手となる。伊丹西中時代はヤングリーグ忠岡でプレーした。大阪桐蔭高では3年夏に二塁手として全国制覇。立教大では1年春からリーグ戦に出場。JFE東日本でも1年目から二塁手のレギュラーをつとめる。
森下翔平内野手1994日立製作所東海大相模高→東海大右右町田七国山小で町田リトルに入る。東海大相模中時代は青葉緑東シニアでプレーした。東海大相模高では選抜で優勝。東海大でも大学選手権で優勝し、大学日本代表にも選ばれる。2018年アジア大会代表。
諸見里匠内野手1995日本通運沖縄尚学高→国学院大右右具志頭小ではボーイズリーグの具志頭でプレー。具志頭中時代は豊見城オーシャンボーイズでプレーした。沖縄尚学高では主将として春夏連続して甲子園に出場。国学院大では3年春から遊撃手のレギュラーとなる。プロ志望届を提出したが指名されず、日本通運に入社。

選手名位置生年所 属出身校利腕寸  評
今川優馬外野手1997JFE東日本東海大四高→東海大北海道右右札幌南小時代に軟式野球を始める。真駒内曙中時代も軟式でプレーした。東海大四高では2年秋にベンチ入りし、3年夏に背番号16で甲子園に出場。東海大北海道では3年春にセンターで5番を打って大学選手権ベスト4。4年春には5本塁打のリーグ記録をつくり、首位打者も獲得。プロ志望届を提出したが指名されず、JFE東日本に入社。1年目からレギュラーとなり、都市対抗では若獅子賞を受賞。
中沢彰太外野手1994JFE東日本静岡高→早大右左小4で野球を始める。原中時代は富士ボーイズでプレーした。静岡高では1年夏からベンチ入り、秋には三塁手のレギュラーとなり、2年夏に3番を打って甲子園に出場。秋からは外野手に転向した。高校通算23本塁打。早大では1年春からセンターで1番を打って出場。3年以降は主に7番を打つ。リーグ通算4本塁打。JFE東日本でもセンターとしてプレー。
拝崎 諒外野手1995JR東日本横浜高→
関東学院大
左左佐野犬伏小で軟式野球を始める。佐野北中時代は佐野ボーイズでプレーした。横浜高では2年春から3季連続して甲子園に出場。関東学院大では4番を打ち、首位打者を獲得。ベストナイン2回。JR東日本でも1年目から活躍。
水本 弦外野手1995東邦ガス大阪桐蔭高→亜細亜大両左小2で野球を始めて投手となる。野々市中時代は白山能美ボーイズでプレーした。大阪桐蔭高では2年秋からライトで3番を打ち、主将として3年春夏連覇。U18日本代表にも選ばれる。亜細亜大では1年春の開幕試合からレフトのレギュラーをつとめ、ベストナインに選ばれて大学日本代表。